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移転作業日誌[1月7日/前篇]

こんにちは、本屋ロカンタンです。7日[火]は怒涛の荷物ラッシュです。


カラーボックス4コ、フロアタイル80枚、追加発注の輸入盤、光回線のモデム、計11箱があらゆる運送業者からつぎつぎに到着。わけがわからん状況に。


いまさら年賀状まで届く始末。開店日は1月15日になりました。これから出そうか迷っています。ショップカードになるかもしれません。オープン日違うしな。


カラーボックスはニトリさんのもの。三段扉付き、ホワイトウォッシュ色。店主はあらゆるメーカーの三段ボックスを組み立ててきたのですが、開梱前にだいたいの品質がわかります。重さがぜんぜん違うから。木材(集成材)の中身がまるでつまっていなくて、スカスカのやつがあるわけです(軽い)。もちろん各社品質を向上しているはずなので、ここでどのメーカーが良いわるい、は云えませんが、こんかい届いたニトリさんのはシッカリしていますね。


相棒はかれです。電動ドリル・ドライバー。2,700円くらいでもとめたシロモノですが、たいへん活躍してくれています。まず、いちど充電するとかなり保つ。ちなみにUSBケーブルで充電します。バッテリーパックもないので小さくて軽い。交換用のピットも何に使うのかわからないもの含め豊富。シロウトのDIYなら、ネジまわしと孔開けはコレ一個でぜんぶ済みます。


それにしても日本の組み立て家具の簡便さはすばらしい。部品は種類ごとに小袋に小分けされアルファベットが割り振られており、間違えようがない。おまけに別口で予備の部品までついてくる。あれ、ネジ一本多いぞ、予備かな? ということすら起きない。


むかしIKEAのデスクを組み立てたことがあるのですが、あれは難解きわまりなかった。半日かかって、しかも設計図通りに組み立てられませんでした。日本の組み立て家具とは、たとえるなら池上彰とキルケゴールくらいの差があります。


届いた追加の輸入盤は一枚。Criterion Collectionの『GODZILLA The Showa-Era Films 1954-1975』。昭和ゴジラぜんぶ入りのでかいボックスです。このサイズわかるでしょうか。A3近くあります。移転作業中にすでに一枚売れたので急きょ追加。新装開店時にはぜひ棚に居てほしかったので。


[後篇につづく]


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